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珈琲は身体にいい!?

一部のがん 糖尿病発症抑える


コーヒーの健康に及ぼす主な影響(評価が定まってきた例)
 対象の病気 がん (肝臓、子宮、大腸、頭頸部) 2型糖尿病  パーキンソン病 
 関係する成分  カフェイン
クロロゲン酸
クロロゲン酸  カフェイン 
 主な作用  酸化反応や炎症を抑え細胞を保護 糖の吸収を抑制インスリンの分泌を促進  神経細胞の保護 


ドリップ限定

 ドリップコーヒーを1杯以上飲んでいる人は、飲んでいない人に比べ、1年後のALT値が正常値を維持していたり、低下した人が多かった。量を飲めば飲むほど効果が上がっていた。
 缶コーヒーやインスタント、カフェインが入っていないコーヒーを飲んでいた人では効果があまりなかった。

毎日コーヒー肝機能が改善!

 肝炎や肝硬変といったC型慢性肝疾病の患者で毎日1杯以上のドリップコーヒーを飲む人は、肝臓の機能が改善するとの研究結果を大阪市立のチームがまとめ、米オンライン科学誌プロスワンに発表した。肝硬変への移行を減らし、肝がんの発生を予防する効果も期待できる。

コーヒーベルト

施設見取図